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生理前に精神的不安定・憂鬱になる原因

生理前の精神的不安定・憂鬱は黄体ホルモンが原因

生理前になると、精神的に不安定になり、鬱っぱい症状が現れることはありませんか。生理前に憂鬱気味になってしまう主な原因は、「月経前症候群(PMS)」によるものなのです。月経前に女性ホルモンバランスが変化することで、精神的に不安定になってしまい、憂鬱になってしまうのです。

女性ホルモンには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあり、一定の周期で分泌されることで、体に様々な影響を与えます。 なかでも、排卵前後から生理開始日までに分泌量が減る卵胞ホルモン(エストロゲン)は、精神状態に影響を与えます。 卵胞ホルモンが排卵後に急激に減少してしまうことで、女性ホルモンバランスが乱れてしまうのです。これによりセロトニンという喜びを感じる脳内物質が急激に減少してしまうため、精神状態が不安定になってしまい、PMS症状として、鬱症状が現れてしまうことがあるのです。

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